みんつらいふ

ソーイングの第1号作品は 息子のテンガロンハット 手作りの意味を 『子育て』の中で考えたい・・・

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真摯に向き合う




エゾシカ革は、牛革などに比べると、柔軟で丈夫なのが特徴です。
野生のエゾシカの皮革は伸び縮み自在で、衣類や靴などを作ると、
体に馴染んで着心地や履き心地、手触りが良いものです。
美的感あるいは高級感があり、使い込むほどに愛着や満足度が増してきます。
吸湿性、発汗性、強度、保温性および柔軟性に富んでいて、
目的に応じてその機能を利用することが可能です。




エゾシカ革について調べると
この北海道に
こんな魅力的な素材があることに心躍ります。
しかし
実際
目の前にエゾシカ革を広げると
「傷」が多く
帽子の型取りは少々頭を抱えます。
でも
生きるために必死で人間から逃げたり
食べ物のために危険な場所にも進む姿が想像できると
そのエゾシカ革を
ものつくりの一人として
真摯に向き合わないといけないと気づかされます。


IMGP1161のコピー
 
          ezoshikaベレー(茶)


札幌×高岡
つなぐ・革新「エゾシカ」
 
◎日時  2015年7月5日(日)10:00-18:00 
◎場所  澪工房 札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18 工房内

<出展企業>  
澪工房 /  Mints / 24K / Studio π /  ハピネスロード
almost jewellery / 黒羽陶工房

(有)モメンタムファクトリー・Orii

http://mio-kobo.blogspot.jp/

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